北の大地のオリゴ糖:トップ > 北の大地のオリゴ糖のここが違う

合成でなく天然

通常オリゴ糖と言うと、砂糖やシロップの様に

甘い物を思われる方多いですが、

甘味料として市販されているオリゴ糖の中には

オリゴ糖が30%程しか含まれていない物が多いそうです。

その点、「北の大地の天然オリゴ糖」は合成されていなく、

ほぼ100%と言って良い位天然のオリゴ糖が使われています。

オリゴ糖にはたくさんの種類のオリゴ糖があります。

「北の大地の天然オリゴ糖」で使用されているオリゴ糖は、

その中でも「ラフィノース」と呼ばれる種類のオリゴ糖です。

 

この「ラフィノース」とは世界でも無い高純度結晶のオリゴ糖として有名で、

作る為にはビート(甜菜)から抽出・精製されるのですが、

そのビート(甜菜)は北海道の大自然にある大地によって、

農家の人によって丹精込めて作られた物になります。

ビートの収穫時期は秋ですが、秋になると気温が低くなります。

そうなるとビートが自ら凍結しない様に細胞内でオリゴ糖を生みだすのです。

これが天然のオリゴ糖の元になります。

そのビートを分離精製と言う方法で、抽出したのがラフィノースで、

それを使用して作られたのが「北の大地の天然オリゴ糖」です。

 

ラフィノースと言う種類のオリゴ糖は、「おなかの調子が悪い方」

「自分の排泄の臭いが気になる方」「お酒を好きでたくさん飲む方」

「ダイエットをしようとしている方」にお勧めのオリゴ糖です。

ラフィノースのオリゴ糖は、体内に摂取すると善玉菌を増やしてくれたり、

腸の状態を整えてくれたりする働きをしてくれます。

他のオリゴ糖との違い

オリゴ糖と言っても、色々あります。

100年以上前から、母乳栄養児が人工栄養児よりも

下痢などの病気にかかり難く、

かかっても軽症で速やかに治癒することが知られていました。

パスツール研究所のティシエ(Tissier)により、

健康な母乳栄養児の便からビフィズス菌を分離した事がきっかけとなり、

腸内細菌の研究が進み、

母乳中のビフィズス増殖因子と呼んでいた物がオリゴ糖であった等、

数々の研究を経て様々なオリゴ糖が発見されました。

一番知られてるのはシロップ状の物ですが、

中身は30%ほどのオリゴ糖の甘味料です

私たちの身体・腸内には、

善玉菌と言われるビフィズス菌や乳酸菌があるわけですが、

この菌の働きを助ける、栄養源となるのがオリゴ糖です。

善玉菌が活発に働いてくれると、便秘にはならないと昔から言われています。

 

 

オリゴ糖と他の糖との違いは、甘みとカロリーに代表されます。

甘みは砂糖や果糖の1/5程度であり、

甘味料には余り適してはいません。

カロリーについては、砂糖の場合の100g当たり400キロカロリーに対して、

オリゴ糖は200キロカロリーと約半分程度です。

オリゴ糖の効用については古くから知られており、

虫歯になりにくい事や免疫力向上効果などが揚げられますが、

最も注目すべき特徴はやはりビフィズス菌を増加させる働き。

腸内の環境を改善し、腸の働きを高めることで

便秘を改善してくれる点でしょうか。

野菜不足や運動不足などの生活環境下、

便秘に悩む現代人の強い見方である点が最近注目されだし、

人気を集めている食品なのです

IT用語